草津温泉スキー場「天狗山プレイゾーン」夏の楽しみ方ガイド|標高1,370mの高原アクティビティまとめ
草津温泉スキー場「天狗山プレイゾーン」サマーシーズンガイド|標高1,370mの高原で楽しむ夏のアクティビティ
冬はスキー場として知られる草津温泉スキー場が、春〜秋のグリーンシーズンは「天狗山プレイゾーン」として高原アクティビティのフィールドに変身します。標高1,200〜1,370mの涼しい環境で、夏でも平均気温18℃前後。草津温泉街から車で約5分という近さも魅力です。2026年4月には新施設「天狗山センターハウス」もオープンし、拠点としての快適さが大幅に向上しました。
2026年4月に新規オープンとなった「天狗山センターハウス」レポート

パルスゴンドラ天狗で山頂へ
天狗山プレイゾーンの移動の軸となるのが、パルスゴンドラ天狗です。山麓から山頂(標高1,370m)まで全長473mを約4分で結ぶ3連結8人乗りのゴンドラで、キャビンはガラス張り。足元まで透明なクリアフロア仕様のキャビンもあり、草津温泉街を見下ろしながら移動できます。ペット同伴での乗車も可能です。
- 営業時間:9:00〜16:00(最終受付)
- 料金:大人 往復1,500円・片道800円 / ジュニア(4歳〜小学生)往復1,000円・片道600円 / 3歳以下無料 / ペット 往復500円・片道300円
スリル派に:BanZip TENGU・SKY SWING
天狗山プレイゾーンを代表するアトラクションが、ジップライン「BanZip TENGU(バンジップテング)」です。山頂の高さある発射台から出発し、全長500m・高低差108m・最高時速70kmで滑空する関東最長クラスのジップライン。草津温泉街を眼下に見ながら一気に駆け下ります。
山頂エリアには高さ10mの巨大ブランコ「SKY SWING(スカイスウィング)」も。標高1,370mの高原の風を感じながら大きく揺れる体験は、景色も含めてここだけのものです。
- BanZip TENGU料金:大人 2,500円 / 子供 1,700円(ゴンドラ片道含む)※小学生以上・体重25〜100kg
- SKY SWING料金:大人 600円 / 子供(4歳〜小学生)500円 ※ゴンドラ代別途
- 最終受付:16:00
ファミリーに:マウンテンカート・トランポリンほか
ゲレンデの斜面を活かしたマウンテンカートは、子どもに人気No.1のアクティビティ。専用カートに乗って緑のゲレンデを滑り下りる爽快感は、夏ならではの体験です。親子2名で乗れます(最大体重110kg)。
このほかトランポリン、パターゴルフ、マレットゴルフ、スナッグゴルフ、バドミントンなどが揃い、体を動かしたい方から景色をのんびり楽しみたい方まで対応できるラインナップです。
- マウンテンカート:30分 1,000円(平日)/ 15分 1,000円(土日祝・夏休み期間7/25〜8/30)
- トランポリン:20分 1,000円(平日)/ 15分 1,000円(土日祝・夏休み期間)
- パターゴルフ・マレットゴルフ・スナッグゴルフ:2,000円(平日)/ 2,500円(土日祝・夏休み期間)
- バドミントンコート:1面 1,500円
ペット連れにも:ドッグラン
山頂エリアにはドッグランも設置されています。小型犬エリアとフリーエリアがあり、各種アジリティも設置。パルスゴンドラ天狗はペット乗車可能なので、ワンちゃんと一緒に山頂まで上がれます。
- ドッグラン料金:1頭 500円 / ゴンドラ込み 700円
- 営業:土日祝・夏休み期間(7/25〜8/30)のみ
- ※狂犬病・ワクチン予防接種証明書の提示が必要
天狗山テラスからの絶景
ゴンドラで山頂へ上がると、天狗山テラスから草津温泉街と周囲の山並みを一望できます。ソファやアウトドアチェアが置かれた開放的なスペースで、アクティビティをしない方でもゴンドラに乗るだけで訪れる価値があります。高原の涼しい風の中でゆっくり過ごすのにも最適です。
グリーンシーズン営業概要
- 営業期間:2026年4月29日〜11月8日(予定)
- 営業時間:9:00〜17:00(最終受付 16:00)
- 駐車場:無料(天狗山各駐車場 合計860台以上)
- アクセス:草津温泉街から車で約5分
- 無料シャトルバス:GW・夏休み等の繁忙期のみ運行(草津温泉バスターミナル〜スキー場)
本記事の情報は2026年6月時点のものです。料金・営業時間・アクティビティ内容は変更になる場合があります。最新情報は草津温泉スキー場公式サイトでご確認ください。