『スーパー大津 草津店』跡地が更地に|2025年10月の閉店後、建物を取り壊し
『スーパー大津 草津店』跡地が更地に
草津温泉バスターミナルからほど近い場所にあった『スーパー大津 草津店』。
2025年10月31日をもって閉店しましたが、その後建物の解体が進み、2026年9月に現地を確認したところ、店舗があった場所は更地になっていました。

建物が残っていた頃の『スーパー大津 草津店』
『スーパー大津 草津店』は、草津町草津18-5にあったスーパーマーケットです。
運営していたのは、長野原町に本店を構える株式会社田村商店。かつては長野原店に続く2店舗目として営業し、地元の方だけでなく、草津のマンションなどに滞在する人の買い物にも利用されていました。
2025年10月31日に閉店
店舗入口には、2025年10月に閉店を知らせる案内が掲示されていました。

店舗入口に掲示されていた閉店のお知らせ
掲示によると、『スーパー大津 草津店』は2025年10月31日をもって閉店。
閉店理由については、建物や設備機器の老朽化により故障が多発し、十分な品揃えや販売体制を維持することが難しくなったためと説明されていました。
なお、スーパー大津の「長野原本店」は現在も営業を続けています。
建物は取り壊され、跡地は更地に
閉店後もしばらく店舗の建物は残っていましたが、その後解体されたようです。
2026年9月に現地を訪れてみると、以前の建物や「スーパー大津」の看板はなく、敷地全体が更地になっていました。

2026年9月現在の跡地。店舗の建物はなくなり、更地になっています
以前の様子を知っていると、かなり景色が変わった印象です。
跡地の今後は現時点で不明
気になるのは、この場所が今後どう使われるのかというところ。
草津町の公開情報やスーパー大津の公式サイトなども確認しましたが、2026年9月7日時点では、跡地に新たな店舗や施設が建設されるといった具体的な情報は確認できませんでした。
現地も現在は更地となっており、今回確認した範囲では新しい建物の建設が始まっている様子はありません。
バスターミナルにも近い場所なので、今後新たな動きが出てくるのか引き続き確認していきたいと思います。
なお、草津温泉街では近くの『スーパーもくべえ』が現在も営業しています。滞在中に生鮮食品や飲み物、日用品などを購入したい場合はこちらも利用できます。
本記事の情報は2026年9月時点のものです。『スーパー大津 草津店』の閉店日・閉店理由は現地に掲示されていた案内、運営会社などの情報はスーパー大津公式サイト等をもとに確認しています。跡地について今後新たな情報が確認できた場合は追記します。