宿・ホテル・施設ニュース

『東急ハーヴェストクラブ草津&VIALA』本館外観が姿を現す|2026年9月の工事状況

iko-kusatsu

『東急ハーヴェストクラブ草津&VIALA』2026年9月の工事状況

草津温泉で建設が進められている会員制リゾートホテル『東急ハーヴェストクラブ草津&VIALA』。

2026年9月に現地を確認したところ、本館の外観がかなり見えるようになり、完成後の建物の雰囲気が分かる状態になっていました。

東急ハーヴェストクラブの公式情報では、現在も2026年11月の建物竣工、2027年3月の開業が予定されています。

現地の仮囲いには「2027年3月開業予定」の案内が掲示されています

本館は外観がかなり分かる状態に

少し前までは工事現場という印象が強かった『東急ハーヴェストクラブ草津&VIALA』ですが、今回現地を確認すると、本館は外壁や窓などが入り、建物全体の姿を確認できるようになっていました。

2026年9月時点の建設現場。本館の外観がかなり見えるようになりました

道路側から見ると、地上6階建ての大きな建物が敷地の奥まで続いているのが分かります。

一方で、本館前にはまだ工事車両や資材が置かれており、道路や植栽など建物周辺の整備も進められている途中です。

建物本体だけでなく敷地全体の形も少しずつ見えてきており、以前よりも完成後をイメージしやすくなってきました。

現地の工事看板も確認

現地には現在も「(仮称)東急ハーヴェストクラブ草津 計画新築工事」の工事看板が掲示されています。

現地に掲示されている『(仮称)東急ハーヴェストクラブ草津 計画新築工事』の看板

看板では施工を北野建設株式会社、設計・監理を東急設計コンサルタントが担当していることも確認できます。

本館周辺では低層の建物も姿を現す

本館だけでなく、周辺では低層の建物についても外観が確認できる状態まで工事が進んでいました。

本館周辺で建設が進む低層の建物。周囲では植栽などの整備も進められています

『東急ハーヴェストクラブ草津&VIALA』では、本館だけでなく、温泉大浴場やサウナなどを備える「湯屋棟」や、戸建てタイプの「VIALA草津Retreat green」など、敷地内に複数の建物が計画されています。

今回撮影した低層棟がどの施設にあたるのかは現地からは確認できませんでしたが、本館以外のエリアでも建設が進んでいることが分かります。

2026年11月竣工、2027年3月開業予定

東急ハーヴェストクラブの公式サイトでは、2026年9月時点でも建物竣工は2026年11月、開業は2027年3月を予定しています。

『東急ハーヴェストクラブ草津&VIALA』は、「ハーヴェストクラブ草津」94室、「VIALA annex草津」56室、東急不動産所有分2室を合わせた総客室数152室の計画です。

本館にはラウンジやレストランなどが設けられるほか、別棟の湯屋棟には万代鉱源泉を引湯した温泉大浴場やサウナなどが計画されています。

温泉・サウナの詳しい計画については、こちらの記事でまとめています。

あわせて読みたい
2027年3月開業予定『東急ハーヴェストクラブ草津&VIALA』|TTNE監修の2種類のサウナを計画
2027年3月開業予定『東急ハーヴェストクラブ草津&VIALA』|TTNE監修の2種類のサウナを計画

『東急ハーヴェストクラブ草津&VIALA』施設概要

  • 施設名:東急ハーヴェストクラブ草津&VIALA
  • 所在地:群馬県吾妻郡草津町大字草津字白根464番35の一部外
  • 総客室数:152室(東急不動産所有分2室を含む)
  • 建物竣工:2026年11月予定
  • 開業:2027年3月予定
  • 主な施設:ラウンジ、レストラン、露天風呂付き温泉大浴場、サウナ、駐車場など
  • 公式サイト:東急ハーヴェストクラブ草津&VIALA

本記事の現地写真は2026年9月時点のものです。工事の進捗や開業時期、施設内容などは今後変更となる場合があります。

人気記事

記事URLをコピーしました