草津温泉の定番スポット|はじめてでも迷わない観光モデル&見どころまとめ
草津温泉の定番スポット|はじめての草津でも迷わない観光スポットガイド
草津温泉に来たけど、まずどこへ行けばいい?
- 湯畑って何をするところ?
- 西の河原はどんな場所?
- 温泉以外にも見るところはある?
草津温泉は、湯畑を中心に歩いてまわれる範囲に定番スポットがほぼ集まっています。
このページでは、はじめての草津でも迷わない定番スポットをまとめています。
まず結論:草津の定番は歩いてまわれる
草津温泉の定番スポットは、湯畑を中心に徒歩10〜15分圏内にほぼ集まっています。まず湯畑を起点にして、気になる方向へ歩いていくのが草津らしい楽しみ方です。
温泉の雰囲気を感じたいなら
湯畑と熱乃湯を押さえれば、草津の核心がわかります。
自然の中を歩きたいなら
西の河原公園へ向かうと、湯けむりと緑が広がる別の草津が見えてきます。
パワースポットや歴史が気になるなら
光泉寺が湯畑のすぐそばにあります。石段から湯畑を見下ろす景色は草津を代表する眺めのひとつです。
定番スポット一覧
ここからは、スポットごとにまとめています。
▶ 湯畑
草津温泉のシンボル。温泉街のど真ん中に位置し、7本の木製湯桶に毎分約4,000リットルの源泉が流れ、湯けむりが絶えず立ち上っています。湯桶を通って温度が下がった源泉が「湯滝」として流れ落ちる場所は、草津定番の写真スポット。夜は日没から25時頃までライトアップされ、昼間とは全く違う幻想的な雰囲気になります。
- 外周を1周するだけなら約10分、足湯や寄り道込みで30分〜1時間
- 足湯・手湯が周辺に点在し、無料で利用できる
- 朝・昼・夜それぞれに違う表情がある
- 住所:群馬県吾妻郡草津町草津
- 見学時間:24時間(常時開放)
- 入場料:無料
- 定休日:なし
- 源泉:湯畑源泉(pH2.1・毎分約4,000リットル湧出)
- 泉質:酸性塩化物硫酸塩温泉
- 足湯「湯けむり亭」:24時間・無料
- ライトアップ:日没〜24:00頃まで
- 駐車場:湯畑観光駐車場(普通車2時間700円 / 15:00〜翌10:00は1回1,000円)
- アクセス:草津温泉バスターミナルから徒歩約5分
- 地図:地図はこちら
▶ 熱乃湯(湯もみショー)
湯畑の目の前に建つ大正ロマン風の建物。草津の伝統「湯もみ」を、草津節に合わせたショー形式で毎日実演しています。1日6回公演で、所要時間は約25分。体験コーナーもあり、実際に湯もみ板を持って参加できます。草津に来たなら一度は見ておきたいスポットです。
- 1階では湯もみの迫力を間近に、2階からはショー全体を俯瞰して見られる
- 湯もみ体験は日・月曜日のみ実施(小学生以上300円)
- チケットは各公演30分前から現地販売のみ、予約不可
▶ 西の河原公園
湯畑から徒歩約10分。河原のあちこちから温泉が自然に湧き出ていて、遊歩道を歩きながらその様子を間近に見られます。公園の奥には総面積約500㎡の大露天風呂「西の河原露天風呂」もあり(有料)、森に囲まれた開放的な湯を楽しめます。新緑・紅葉・雪景色と、季節ごとに表情が変わるスポットです。
- 公園内の散策・足湯は無料
- 奥の露天風呂は有料(大人800円程度)
- 湯畑の賑わいとは対照的な、静かな自然の中を歩ける
▶ 光泉寺
湯畑のすぐ隣、石段を上った高台にある草津の守り寺。石段の途中から湯畑全体を見下ろすアングルは、草津でも指折りの眺めとして知られています。温泉の神様を祀るパワースポットとしても有名で、夜はキャンドルのライトアップイベントが開かれることもあります。
- 湯畑から石段を上って約2〜3分
- 石段の中腹あたりが湯畑を見下ろすベストアングル
- 拝観は無料
▶ 西の河原通り
湯畑から西の河原公園へ続くメインストリート。温泉まんじゅう・プリン・ソフトクリームなどの食べ歩きグルメが充実しており、両脇には飲食店・カフェ・土産店が並んでいます。散策しながら自然と草津の食文化を楽しめる通りで、ここを歩くだけで草津らしい時間になります。
- 湯畑から西の河原公園まで徒歩約10分
- 食べ歩き向けの軽食・スイーツが充実
- 夕方頃には閉店する店舗が多いため、食べ歩きは夕方前がおすすめ
- エリア:湯畑〜西の河原公園を結ぶメインストリート
- 散策所要時間:片道約10分(湯畑〜西の河原公園入口)
- 営業時間:各店舗により異なる(目安:9:00〜18:00頃)
- 定休日:店舗により異なる
- 食べ歩きグルメ:温泉まんじゅう・温泉プリン・ソフトクリームなど
- 駐車場:湯畑周辺の公共駐車場を利用
- アクセス:草津温泉バスターミナルから徒歩約5分(湯畑経由)
- 地図:地図はこちら
▶ 草津熱帯圏
湯畑から徒歩約10〜15分。草津温泉の温泉熱を利用した高さ15mの大ドームの中に、カピバラ・ピグミーマーモセット・エリマキキツネザルなど約1,000頭の動物が飼育されています。真冬でも園内は常夏の温かさで、雨の日や子ども連れの訪問にも向いています。
- 爬虫類の飼育展示数は国内トップクラス
- ドクターフィッシュ体験(手浴・足浴)あり
- 無料送迎バスあり(要連絡)
迷ったらこのルートでOK
- 時間が少ない → 湯畑 → 熱乃湯(湯もみショー)→ 光泉寺の石段
- ゆっくり歩きたい → 湯畑 → 西の河原通り → 西の河原公園
- 子連れ・雨の日 → 熱乃湯 → 草津熱帯圏
- 写真を撮りたい → 光泉寺の石段 → 湯畑夜景
どのルートも湯畑を起点にすれば迷いにくいです。
まとめ
草津温泉の定番スポットは、湯畑を中心に歩いてまわれる範囲に集まっています。はじめての草津でも、湯畑を起点にして気になるほうへ歩いていけば、自然と定番を押さえられます。
まずは湯畑に立ってみてください。草津らしい景色が目の前に広がります。

















