2027年3月開業予定『東急ハーヴェストクラブ草津&VIALA』|TTNE監修の2種類のサウナを計画
2027年3月開業予定『東急ハーヴェストクラブ草津&VIALA』、TTNE監修の2種類のサウナを計画
草津温泉で建設が進められている会員制リゾートホテル『東急ハーヴェストクラブ草津&VIALA』。
現在も2026年11月の建物竣工、2027年3月の開業が予定されており、2026年8月1日からは「ハーヴェストクラブ草津」と「VIALA annex草津」の第6次会員募集も始まりました。
施設には本館とは別に温泉大浴場やサウナなどを集めた「湯屋棟」が整備される予定で、サウナクリエイティブ集団「TTNE」が手掛ける2種類のサウナなどが計画されています。
『東急ハーヴェストクラブ草津&VIALA』完成予想CG

湯屋棟に「sky」「ground」2種類のサウナ
湯屋棟に設けられる予定のサウナを監修するのは、サウナクリエイティブ集団「TTNE」の秋山大輔氏です。
秋山氏は2025年大阪・関西万博で、万博サウナ「太陽のつぼみ」の総合プロデューサーも務めています。
『東急ハーヴェストクラブ草津&VIALA』では、「現代人に向けた湯治」という考え方のもと、「sky」と「ground」の2種類のサウナが計画されています。
「sky」は自然光や空を感じる開放的な空間、「ground」は光を抑え、大地を感じるような落ち着いた空間として設計されています。
「sky」完成予想CG

「ground」完成予想CG

サウナの計画自体は以前から公表されていましたが、東急リゾートが2026年6月に公開したサウナ特集でも完成予想CGとともに改めて紹介されています。
万代鉱源泉の大浴場やミネラルミスト浴も
湯屋棟にはサウナだけでなく、万代鉱源泉を引湯した露天風呂付き温泉大浴場も設けられる予定です。
露天風呂には湯畑をモチーフにした段々の湯船などが計画されています。
さらに「Le Furo(ルフロ)」が手掛けるミネラルミスト浴も予定されています。
天然温泉や熟成土、鉱石などを利用したミネラルミスト浴で、公式サイトでは混浴・有料での提供を予定していると案内されています。
本館からブリッジを渡った先に温浴施設をまとめた独立した湯屋棟を設けるなど、温泉とサウナは施設の大きな特徴のひとつになりそうです。
総客室数152室、2027年3月開業予定
『東急ハーヴェストクラブ草津&VIALA』は、草津町大字草津字白根に建設中の会員制リゾートホテルです。
「ハーヴェストクラブ草津」94室、「VIALA annex草津」56室、東急不動産所有分2室を合わせ、総客室数は152室となる予定です。
館内には湯屋棟のほか、ラウンジや3つのレストランなどが計画されており、湯畑までは徒歩約15分。草津温泉バスターミナルと施設を結ぶシャトルバスも予定されています。
- 施設名:東急ハーヴェストクラブ草津&VIALA
- 所在地:群馬県吾妻郡草津町大字草津字白根464番35の一部外
- 総客室数:152室(東急不動産所有分2室を含む)
- 建物竣工:2026年11月予定
- 開業:2027年3月予定
- 主な施設:ラウンジ、レストラン、露天風呂付き温泉大浴場、サウナ、駐車場など
本記事の情報は2026年8月時点のものです。開業時期や施設内容などは今後変更となる場合があります。最新情報は東急ハーヴェストクラブ草津&VIALA公式サイト(出典)をご確認ください。